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がん患者のための    リンパドレナージュ
リンパ浮腫の患者様だけでなく、心や身体が疲れている全ての方のためのブログ

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京大病院のカフェ

母の診察の付き添いで京大病院へ。正面玄関に入ってすぐストリングス音楽とコーヒーの香りに迎えらる。身体も心もいたわりを必要とする人が集まるこういう処だからこそこんな空間が値打ちあるなあって思う。くつろいでホッとしている自分を思い出させてくれるコーヒーのアロマ効果だなあ(⌒▽⌒)
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  1. 2012/05/16(水) 17:33:26|
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”Never Let Me Go” by カズオ・イシグロ 

この映画の原作者は長崎生まれのイギリス人、カズオ・イシグロ。1989年発表の「日の名残り」で英国最大の文学賞、ブッカー賞を受賞している。先月日本語訳を読み、、本日映画「わたしを離さないで」を観た。ストーリーが想像を絶するものであるだけに、映画を観ただけではついて行けなかっただろうと思う。本を読んでから映画を観るべき作品だと思った。「命」「魂」「愛」を深く考えていくきっかけになった。臓器提供という話を通して、人間の中に宿る本質的なものを見据えていこうとする作者のパッションが伝わってきた。それは原作、映画共に、ぎりぎりまで抑制して表現されている。主人公キャリー・マリガンが涙を流すいくつかのシーンがあったが、彼女は一定の秩序の中に抑え込んでいる情熱のほとばしりを見事に演じていると思う。
  1. 2012/05/14(月) 00:25:36|
  2. 雑感
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東日本大震災

東日本大震災で被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
皆様の健康状態が気がかりです。
不自由な生活が長引くにつれ、心身のお疲れも相当なものになっていると思います。
たまたま関西では今回は地震がありませんでしたが、日本人の心を一つにして、復興へ向かっていくために
何らかのお手伝いをしていきたいという思いでいます。
あまり思い詰めずに出来ることから一つずつ進めていきましょう。
一人一人の力は小さくても、思いが集まって同期化すれば大きなパワーになると思います。
だから、私も私の持ち場で出来る限りを尽くしていきたいと思います。
  1. 2011/05/07(土) 23:30:40|
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イルカ漁告発映画、アカデミー賞

太地町のイルカ漁の写真と記事を前にCNNで見たことがあり、その時も非常に驚きました。自分の知る限りでは日本人がイルカを食用にしている事も海を真っ赤に染めて漁をする事も初耳でした。まさかそんな事、「何かの間違い」だとばかり思っていました。又シーシェパードの言い分をメディアを使って脚色してあるんだと信じていました。だって、そんな話多くの日本人は知らされていないでしょう?知らなかったのは私だけだったんでしょうか。。。和歌山の人達が水銀を多く含有したイルカをスーパーや小学校の給食で何も知らずに食べている、だなんて現代の日本である事だとはとても信じられません。汚染だとか食品偽装には非常に神経質な日本でイルカを鯨だとウソをつくなんて、普通放っておかないですよね?本当の所、どうなんでしょう。少し心配になってきました。太地町の方々の明確な反論が待たれます。
  1. 2010/03/09(火) 01:21:52|
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相模原の妻嘱託殺人判決

相模原の妻殺害:嘱託殺人、執行猶予 「深い同情感じる」--地裁判決 /神奈川
 のニュースには考えさせられました。
ALS(amyotrophic lateral sclerosis 筋萎縮性側索硬化症)に苦しむ当時40歳の息子さんに頼まれて5年前に人工呼吸器のスイッチを切り、自らが執行猶予中だった妻を夫が嘱託殺人したという経緯を知りました。
妻はうつ病を患っていて自殺願望が強かった中を、これまで生きるように説得し続けてきた夫が最後に取った行動でした。次第次第に身体の自由が奪われて飲み込むことも、呼吸することも出来なくなっていく病気の息子を介護する母の心情はどんなに苦しかったでしょう。「お父さんここよ、ここ」と頸動脈を指し示されて妻を失血死させた夫を責めることは誰にも出来る事ではないでしょう。
ALSという病気を患う方とそのご家族の苦しみが衝撃的なニュースとして明らかになったといえるでしょう。
この病気については去年授業で学び、この病気の患者さんへのリハビリとは如何にあるべきかとのレポートもしました。このニュースを聞いて、理学療法士を始め、各医療従事者の多くが衝撃を受けていると思います。
病気という重荷を背負う人への温情がこもった判決に私も思いを深くした次第です。
  1. 2010/03/08(月) 08:12:03|
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2つの驚き。5歳の男の子の死、愛子様のお休み

 ニュースを聞いて本当に驚きました。我が子にそんな仕打ちが出来るとは。本当に可哀想です。何も知らずにこんなにひどい親の下に生まれてきて、痛くて、悲しくて、お腹が空いて、心も体もぼろぼろに傷ついて疲れ果てて天国に召された小さな五歳の坊やは、今安らいでいるでしょうか。
又々驚いたのが愛子様のニュース。友達が廊下を勢いよく走っただけで学校に行けなくなる程の不安を感じられたとか。事の真相は庶民には測りかねる部分にあるに違いありませんが、皇女様として愛子様が強さを備えていかれる為の一つのステップなのかも知れませんね。こころから安心できるまでゆっくりなさり、成長への階段を一つ又越えられることを願い信じることにしました。
  1. 2010/03/07(日) 22:16:27|
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納得できないフィギュアスケート

ショートプログラムの時から,どう考えてもあの点数の開きには納得がいきませんでした。浅田真央選手の努力が結実したともいえる素晴らしい技術点をキム・ヨナ選手の演技力が上回るなんて。これではフィギュアスケートをスポーツとしてオリンピックに数える意味があるんでしょうかと問いたくなります。キム・ヨナ選手は確かに観ていて綺麗ではありましたが,荒川静香さんの時のような魂を揺さぶられるような感動は全くありませんでした。何故か清々しさを感じることがありませんでした。それはキム・ヨナ選手の不敵な態度もあり、真央ちゃんに対する尊敬と同情もあるでしょう。しかし一番大きかったのはフィギュアスケートという種目のジャッジに対する不信感でした。荒川静香さん、高橋大輔君への感動を最後に私はフィギュアスケート自体に対する気持ちが冷めてしまいました。皆さんはいかがでしたか?
  1. 2010/02/27(土) 00:49:13|
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プロフィール

リンフ☆リバー

Author:リンフ☆リバー
私はリンパ浮腫・むくみ専門サロンリンフ☆リバーのセラピストです。私自身、乳がんの全摘と腋窩リンパ節郭清を経験しております。リンパ浮腫の苦労も並大抵ではありませんでした。でも、そこから出発してセルフケアをする事が出来るようになりました。この経験を通して様々な辛さを持っているかもしれないあなたと繋がる事ができるのだと信じています。このブログがあなたの小さな助けとなりますように。

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