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<title>がん患者のための    　　  リンパドレナージュ</title>
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<description>乳がん・子宮がん・卵巣がん・膀胱がんの手術によるリンパ浮腫の患者様だけでなく、心や身体が疲れている全ての方のためにブログを運営しています。リンパ系に関する情報に加え、日常生活の注意点や、心と身体の関係などについて書いています。</description>
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<title>中秋の名月</title>
<description> 今日は旧暦の８月１５日、十五夜ですね。私は京都府立植物園の芝に寝転んでお月様を拝見してきました。空高くから多くの人々に降り注ぐ月明かりと虫の声、そして京都出身のキッサコというボーカルユニット、そしてEPOの歌声を楽しみました。この催しは今年で１７回目だそうですが、今まで植物園がこんな事をしているって全然知りませんでした。夜の植物園が開放されるのは年に三回で、春の桜のライトアップとクリスマスのイルミネ
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<![CDATA[ 今日は旧暦の８月１５日、十五夜ですね。私は京都府立植物園の芝に寝転んでお月様を拝見してきました。空高くから多くの人々に降り注ぐ月明かりと虫の声、そして京都出身のキッサコというボーカルユニット、そしてEPOの歌声を楽しみました。この催しは今年で１７回目だそうですが、今まで植物園がこんな事をしているって全然知りませんでした。夜の植物園が開放されるのは年に三回で、春の桜のライトアップとクリスマスのイルミネーション、そして今日の「名月観賞の夕べ」だそうです。京都の植物園おしゃれな事やるんですね。見直しました。一年を通してそれぞれの季節の植物を感じる事のできるところが、こんなに近くにありました。自分がこの地球上で生かされている生命の一部であることが実感できる場所として私のお気に入りになりました。 ]]>
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<dc:subject>ポエム</dc:subject>
<dc:date>2009-10-03T21:35:27+09:00</dc:date>
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<title>秋の気配</title>
<description> 気がつけばもう９月でした。と言うのも、つい３日前に学校の試験がようやく終わった所で、私は世の中が夏休みであるとか、お盆であるとかを余り意識する事無く日々を過ごしておりました。２年目の勉強は１年目の基礎を踏まえた上での専門分野に入っております。内容が非常に細かく、理解力、記憶力共にイッパイイッパイの状態で突き進んでいる状態でした。それと同時にリンパ浮腫のお客様の為に一生懸命サロンの活動もしているもの
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<![CDATA[ 気がつけばもう９月でした。と言うのも、つい３日前に学校の試験がようやく終わった所で、私は世の中が夏休みであるとか、お盆であるとかを余り意識する事無く日々を過ごしておりました。２年目の勉強は１年目の基礎を踏まえた上での専門分野に入っております。内容が非常に細かく、理解力、記憶力共にイッパイイッパイの状態で突き進んでいる状態でした。それと同時にリンパ浮腫のお客様の為に一生懸命サロンの活動もしているものですから、季節感などを味わっている余裕はありませんでした。試験からやっと開放されてみると今はもう秋と呼ばれる季節になっていました。<br />そうなんです。一年の中で一番好きな季節です。この土日のお休みで、私は素敵な素敵な日本の秋の気分を満喫してしまいました。趣味の源氏物語の講座へ行ったり、日本文化のあるいは京都の文化の素晴らしさに心ゆくまでうっとりさせてもらいました。<br />昨夜は満月の夜でしたね。秋の月を見つめてリンパ浮腫治療への道を誓った頃を思い出しました。<br />あの頃の自分はともすればへこたれてしまいそうなぎりぎりの気持ちでいたのですが、何故か自分の信じる道が一筋だけ示されていた気がします。そしてその信じたものを決してあきらめない事が大切なのだと思います。と言ってもそんなに若くない私、がむしゃらになる程パワーもないし、自分のペースでしかできないからいつもいつも上手くいくとは限りません。そう、いつも完全である必要はないんですよね。ただ、最後まであきらめないでやり遂げる事。ここを大切にしたいと思います。 ]]>
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<dc:subject>ポエム</dc:subject>
<dc:date>2009-09-06T23:23:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>リンフ☆リバー</dc:creator>
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<title>キネシオテープはリンパ浮腫に有効か？</title>
<description> キネシオテープは日本で誕生したものだという事をご存知でしょうか。アメリカでカイロプラクティックの診療の経験を長らく積んだ一人の日本人がスポーツ用のホワイトテープで患者さんの関節の腫れと痛みを悪化させた経験から生まれたものだそうです。彼は筋肉が異常に伸ばされると、反対に強い異常な収縮が起こり、関節のずれを引き起こす事になると気づきました。関節の痛みは骨そのものの異常によるものというよりも、その関節を
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<![CDATA[ キネシオテープは日本で誕生したものだという事をご存知でしょうか。アメリカでカイロプラクティックの診療の経験を長らく積んだ一人の日本人がスポーツ用のホワイトテープで患者さんの関節の腫れと痛みを悪化させた経験から生まれたものだそうです。彼は筋肉が異常に伸ばされると、反対に強い異常な収縮が起こり、関節のずれを引き起こす事になると気づきました。関節の痛みは骨そのものの異常によるものというよりも、その関節を動かす筋肉、そして、それらを包む筋膜にある事に着目し、皮膚と筋肉の伸縮反射を利用したキネシオテープを開発しました。これによって、筋肉が伸びすぎる事無く調整される為、筋肉が動かしやすくなり、又リンパ液などの組織の循環が良くなる為、痛みを感じる受容器への刺激が小さくなるというものです。伸縮性テープが密着した皮膚の下にはサランラップ１枚の厚さのわずかな隙間が作られます。その隙間にリンパ液が流れ込み筋肉や組織間の摩擦も緩和され自然治癒力を発揮しやすくなるというわけです。リンパが流れるという点ではリンパ浮腫には適しているのかどうか、私は実はどうだかなあとずっと疑問視していました。しかし、運動生理学の先生に直接教えを受けてから自分の腕に試しているのです。これが何とかなり効果を実感しています。これからの季節に皮膚への刺激という点はくれぐれも用心しなければいけませんが、もう少し実験を続けていこうと思っています。 ]]>
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<dc:subject>リンパ浮腫</dc:subject>
<dc:date>2009-04-13T00:14:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>リンフ☆リバー</dc:creator>
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<title>桜の季節、心に吹く風</title>
<description> ふんわりと温かな桜吹雪に心浮き立つ季節です。人々は思い思いのお弁当やお酒などを持って桜の木の下に集います。新学期、新しい世界へと希望を胸に膨らませいるような何となく幸せな空気が日本中に満ちています。だけど、そんな圧倒的に華やかな空気に隔たりを感じてしまう瞬間があるのは私だけでしょうか。世の中が明るく楽しそうな時に我が心の中には寒風が吹きすさぶというような気分です。日本中が桜色に染まる時、ただ目に映
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<![CDATA[ ふんわりと温かな桜吹雪に心浮き立つ季節です。人々は思い思いのお弁当やお酒などを持って桜の木の下に集います。新学期、新しい世界へと希望を胸に膨らませいるような何となく幸せな空気が日本中に満ちています。だけど、そんな圧倒的に華やかな空気に隔たりを感じてしまう瞬間があるのは私だけでしょうか。世の中が明るく楽しそうな時に我が心の中には寒風が吹きすさぶというような気分です。日本中が桜色に染まる時、ただ目に映る美しさだけではなく、陰と陽の気分を無意識に感じているから一時的に私達はロマンチストになるのではないかとふと思いました。桜の季節にいつもよりうんと感性が高まって絵が生まれ詩が生まれ人は素直に優しくなるのではないかと思いました。今あなたの心にもし痛みを感じているとしたら、それは優しさ、素直さ、柔らかさの証拠です。それはとても素敵な事なんです。こんな風に感じる心を持っている自分は素敵なんだって言ってあげてください。そして、痛みはいつまでも持っていなくてもいいのだと。今すぐ痛みを手放してもあなたは優しくて素直で素敵な人である事には変わりがないと。自分の心を酢のように蝕んでしまうような気分や感情はためらうことなく手放しましょう。病気のあるなしに関わらず健全な心と身体を持ち続けるための春の一口メモでした。 ]]>
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<dc:subject>ポエム</dc:subject>
<dc:date>2009-04-11T23:28:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>リンフ☆リバー</dc:creator>
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<title>北朝鮮人工衛星失敗</title>
<description> 今日のお昼の北朝鮮の実験に対して各国の反応をニュースでやりました。わが国の首相、官房長官は言葉は「断固として抗議する」でありながら何とも弱腰な印象でした。ＢＢＣのニュースをインターネットで見てみても日本は&quot;極めて遺憾&quot;という反応をしたとあり、一方韓国は今回の暴挙を許す事はできないという表現だったように思います。わが国の上を飛び越えるなんて本当に甘く見られてますよね。日本の政治家さん達、しっかりしてよ
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<![CDATA[ 今日のお昼の北朝鮮の実験に対して各国の反応をニュースでやりました。わが国の首相、官房長官は言葉は「断固として抗議する」でありながら何とも弱腰な印象でした。ＢＢＣのニュースをインターネットで見てみても日本は"極めて遺憾"という反応をしたとあり、一方韓国は今回の暴挙を許す事はできないという表現だったように思います。わが国の上を飛び越えるなんて本当に甘く見られてますよね。日本の政治家さん達、しっかりしてよという気持ちでいる所にオバマ大統領のスピーチのかっこいい事！何か問題が起こった時って仲間の心が結ばれるチャンスなんだと彼は分かっているんだなあと本当に感心しました。 ]]>
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<dc:subject>ポエム</dc:subject>
<dc:date>2009-04-05T22:47:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>リンフ☆リバー</dc:creator>
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<title>マンマ・ミーア！</title>
<description> 昨夜「マンマ・ミーア」を観て来ました。メリル・ストリープのファンですので、遅がけながら大画面で観ておきたいと思いまして。映画はミュージカル仕立てでギリシャの美しい景色と歌と踊りで元気一杯でした。若者達の歌と踊りのレベルが非常に高くて、メリルと相方の二人のおばちゃん（おばあちゃん？）が、はじけまくって圧倒的でした。その対比がある種切なく、「老いる」ということや「人生を重ねる」ことの意味を強めていまし
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<![CDATA[ 昨夜「マンマ・ミーア」を観て来ました。メリル・ストリープのファンですので、遅がけながら大画面で観ておきたいと思いまして。映画はミュージカル仕立てでギリシャの美しい景色と歌と踊りで元気一杯でした。若者達の歌と踊りのレベルが非常に高くて、メリルと相方の二人のおばちゃん（おばあちゃん？）が、はじけまくって圧倒的でした。その対比がある種切なく、「老いる」ということや「人生を重ねる」ことの意味を強めていました。実は私は何年か前にピンク・レディーの限定復活コンサートにも行った事のある人間ですが、年齢にそぐわないほどのパワフルな姿にこわいものを感じながらも勇気をもらっているのでした。 ]]>
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<dc:subject>ポエム</dc:subject>
<dc:date>2009-04-04T10:34:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>リンフ☆リバー</dc:creator>
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<title>自転車part2</title>
<description> 昨夜、「オーストラリア」という映画を観てきました。日本軍が悪く描かれていて嫌だったけど、そこは俳優さんの素敵さでカバーしてくれてました。二コールキッドマンの乗馬の気持ちで私は今日もまた自転車で嵯峨まで行ってきました。だけど、途中でちょっとトラブルがありました。自転車のネットがチェーンの所に絡まって巻き取られてしまい、どうにもならなく。。。。困って自転車やに電話しても時間がかかるとのことで。ふと目を
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<![CDATA[ 昨夜、「オーストラリア」という映画を観てきました。<br />日本軍が悪く描かれていて嫌だったけど、<br />そこは俳優さんの素敵さでカバーしてくれてました。<br />二コールキッドマンの乗馬の気持ちで<br />私は今日もまた自転車で嵯峨まで行ってきました。<br />だけど、途中でちょっとトラブルがありました。<br />自転車のネットがチェーンの所に絡まって巻き取られてしまい、どうにもならなく。。。。<br />困って自転車やに電話しても時間がかかるとのことで。<br />ふと目を上げると目の前に寂れた自転車屋さんがありまして、<br />そこのおじいさんにすばやく直してもらいました。<br />ほんの少し企図振戦がありつつも、その手つきや身のこなしには<br />アートを感じさせる何かがありました。<br />直してもらっている間に、空がかき曇り、雨が降ってきてました。<br />直った自転車に再び乗っていると空は晴れてきたという訳で。<br />トラブルとかハプニングって起こってはくるけれど、<br />そこにはちゃんと解決という道も用意されているのだと痛感した次第です。<br /> <br /> ]]>
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<dc:subject>ポエム</dc:subject>
<dc:date>2009-03-27T11:49:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>リンフ☆リバー</dc:creator>
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<title>自転車</title>
<description> 近頃私は自転車に乗っています。重い教科書や解剖学の本を後のかごにどーんと乗せて電動自転車で通学する為に去年から乗っています。それまでは車にばかり乗っていた人間にとっては風を切って走る心地よさと共に色々な新発見をしました。自分が歩行者の立場で舗道における自転車の暴走ぶりを非常に苦々しく思っている事もあって私は可能な限り車道を走ります。それでも停車したり発進する車やバスがありますから自転車はその度に怖
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<![CDATA[ 近頃私は自転車に乗っています。<br />重い教科書や解剖学の本を後のかごにどーんと乗せて<br />電動自転車で通学する為に去年から乗っています。<br />それまでは車にばかり乗っていた人間にとっては<br />風を切って走る心地よさと共に色々な新発見をしました。<br />自分が歩行者の立場で舗道における自転車の暴走ぶり<br />を非常に苦々しく思っている事もあって<br />私は可能な限り車道を走ります。<br />それでも停車したり発進する車やバスがありますから<br />自転車はその度に怖い思いをしなければなりません。<br />車道において一番弱い立場の自転車に対して<br />クラクションを鳴らす不届きもののバスもあるんですよね。<br />同じ道路なのに自分が何に乗っているかによって<br />感じ方、視点がこんなにも変わるものなんだという事を<br />痛感している次第です。<br />自転車運転わかばマークの私は色々と学習を重ねながら,<br />有酸素運動も兼ねながら、快適に、安全に、気分良く、効率よくお金もかけない自転車という移動手段を研究しています。 ]]>
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<dc:subject>ポエム</dc:subject>
<dc:date>2009-03-26T15:12:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>リンフ☆リバー</dc:creator>
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<title>明けましておめでとうございます</title>
<description> 新年明けましておめでとうございます。このブログで新年のご挨拶をするのも2回目となりました。去年からはかなりのペースダウンをしましたにもかかわらず、訪れていてくださる皆様に感謝しています。本当にありがとうございます。私は2008年から始めた学生生活が、かなり気に入っています。勉強というものは書物を通してだけではなく、教官の肉声を通じて、あるいは仲間と共に取り組んでこそ自分の中に入ってくるものだという事を
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<![CDATA[ 新年明けましておめでとうございます。<br />このブログで新年のご挨拶をするのも2回目となりました。<br />去年からはかなりのペースダウンをしましたにもかかわらず、訪れていてくださる皆様に感謝しています。本当にありがとうございます。<br />私は2008年から始めた学生生活が、かなり気に入っています。勉強というものは書物を通してだけではなく、教官の肉声を通じて、あるいは仲間と共に取り組んでこそ自分の中に入ってくるものだという事を感じています。本来は個人個人が資格習得の為に入学してきた学校生活なのです。が、この9ヶ月の間毎日顔を合わせて机を並べ、お互いに実習の相手になったりするうちに、一人一人の個性が現れてきてバリアーがはずされてきて、今やこの年齢的には最高峰の私もいつの間にか若者たちの仲間に入れてもらっているのです。そこで繰り広げられる人間模様の中に身をおいている事が楽しくて幸せだと感じています。この勉強を始めるにあたってはとことん悩んだものでしたが、机の上の勉強だけではない何かを与えられている事、そして又この『理学療法』という点から繋がってくる事の豊かさを思うと去年ぎりぎりの所で決めた事は間違っていなかったと確信しているところです。今後も人体についての知識を深めつつ、今生かされている事の意味を求めていきたいと思います。今年もどうぞよろしくお願いします。 ]]>
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<dc:subject>日常生活</dc:subject>
<dc:date>2009-01-04T12:25:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>リンフ☆リバー</dc:creator>
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<title>病気は恵みの存在？</title>
<description> 私達は元来、幸せで、健康で、善なる存在であるはずです。が、ともすれば苦しく辛い考え方をする傾向にあるのも私達の現実です。病気はそこに気づかせて本来の状態に戻りなさいというメッセージを伝えてくれる存在だと考える事ができるでしょう。とすれば、病気は災いではなく新しい生き方へと導いてくれる恵みの存在と言う事になります。病気を引き寄せてしまうのは自分を否定しがちな、プレッシャーを与える、ストレスを生み出し
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<![CDATA[ 私達は元来、幸せで、健康で、善なる存在であるはずです。が、ともすれば苦しく辛い考え方をする傾向にあるのも私達の現実です。病気はそこに気づかせて本来の状態に戻りなさいというメッセージを伝えてくれる存在だと考える事ができるでしょう。とすれば、病気は災いではなく新しい生き方へと導いてくれる恵みの存在と言う事になります。病気を引き寄せてしまうのは自分を否定しがちな、プレッシャーを与える、ストレスを生み出してしまう考え方であり、それを健全信念に書き直していくという作業は病気であるなしに関わらず大変重要で有意義な仕事です。心を通して病気になり、心を通して癒されるのです。きちんとその部分に向き合って具体的な取り組みができると言う事が人生を豊かにします。私達の心が本当の喜びを感じる時はどんな時なのでしょう？それは自分に起こっている事を嘆くのではなく、『感謝する』事かもしれません。私達が望む出来事は私達が望む形で現れるのではなく、必要な形で現れると信じます。すると、徐々に自己中心性から開放されていき、何事に対しても『感謝』が出来るようになるでしょう。<br />その状態こそ私達の心に喜びと深い充足感をもたらしてくれるものだと思います。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>ポエム</dc:subject>
<dc:date>2008-12-28T21:50:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>リンフ☆リバー</dc:creator>
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<title>感情と身体の関係</title>
<description> 本当に長らくご無沙汰してしまいました。最近の学校での西洋医学の勉強はますます詳しい領域にはいっております。その一方で私は病気と心の関係から目を離すことが出来ずにいます。施術を通して患者さんに接していく身であるあるセラピストはその表情や身体に現れてくる内面性をも大切にしなければならないと私は考えています。その意味でも自分自身の魂の成長の為にも、人間の『心』の勉強は欠かす事ができないものだと思うのです
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<![CDATA[ 本当に長らくご無沙汰してしまいました。最近の学校での西洋医学の勉強はますます詳しい領域にはいっております。その一方で私は病気と心の関係から目を離すことが出来ずにいます。施術を通して患者さんに接していく身であるあるセラピストはその表情や身体に現れてくる内面性をも大切にしなければならないと私は考えています。その意味でも自分自身の魂の成長の為にも、人間の『心』の勉強は欠かす事ができないものだと思うのです。<br />　私達の中に生まれてくる感情、喜びや悲しみは全て私達の意識が作り出すものです。そしてその感情が私達の健康に非常に大きな影響を与えます。この事は昔から語られてきた教えです。しかし、私達は知らず知らずに湧き出してくる自分の感情に振り回され、心に痛みを覚えそして自らの心を傷つけたまま放置します。そんな心のメカニズムを意識する事自体が実は簡単なようでいて、簡単ではありません。特に問題に直面している時には私達はパニックになり、怖れに支配されてしまいストレス状態にはまり込んでしまいます。こんな時には自分の心を観察したり、コントロールする事は非常に困難になってきます。そして心がバランスを崩すと身体もそれに同調するようにバランスを崩すのです。脳という臓器の中に存在する私達の意識、私達の心、私達の感情は脳以外の臓器や系へ細胞レベルでの影響を与え合い、呼応していると言えるでしょう。つまり心に希望を持ち喜びを感じる事によって私達の身体全体が健康へ導かれるという事です。 ]]>
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<dc:subject>勉強</dc:subject>
<dc:date>2008-12-07T23:09:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>リンフ☆リバー</dc:creator>
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<title>乳がん診療ガイドライン</title>
<description> 先日、乳がんの患者サポート団体のプチセミナーに参加してきました。2年に一回出されている乳がん診療ガイドラインについて聴いてきました。EBMといってエビデンスに基づいた治療というのは皆さんご存知かと思います。その評価基準に推奨グレードというのがあります。A:十分なエビデンスがあり、強く推奨される。B：日常診療で実践するように推奨する。C：エビデンスが十分でない。注意しながら実践する。D：実践しないようにする
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<![CDATA[ 先日、乳がんの患者サポート団体のプチセミナーに参加してきました。2年に一回出されている乳がん診療ガイドラインについて聴いてきました。EBMといってエビデンスに基づいた治療というのは皆さんご存知かと思います。その評価基準に推奨グレードというのがあります。A:十分なエビデンスがあり、強く推奨される。B：日常診療で実践するように推奨する。C：エビデンスが十分でない。注意しながら実践する。D：実践しないようにする。というものです。<br />まず、乳がんの手術で大きな分かれ目は温存か切除かという問題がありますが、病期Ⅰ，Ⅱの乳がんに対する温存療法がAになりました。温存でも乳房切除でも生存率は同じであるという強力なエビデンスがあるというのがその根拠です。<br />次に術前の化学療法あるいはホルモン療法についてはBランクです。化学療法やホルモン療法を手術前にしても手術後にしても生存率は同じで、同じ温存手術でも小さく切除できるという事になります。<br />さらにセンチネルリンパ節生検で陰性であればリンパ節の郭清は省略するというのが以前はCからBになっていたのですが、今回Aに昇格しました。ただし、術前化学療法をしてからセンチネルをするのはCだとされています。何故ならばセンチネルをした時点で陰性ならば化学療法によって無くなったものなのかどうかがわからない、つまり抗がん剤をスタートした時点でリンパ節転移があったのかどうかがわからないという理由です。ですから順番としては化学療法を始める前にセンチネル生検をする事になります。<br />私が手術をした6年前に比べて治療は大変進んできていると思いました。リンパ節の郭清をしなくてもいい人が増えればリンパ浮腫の患者の数は少なくなってくるでしょう。でも、センチネルをしても陽性である場合は治療の一環としてリンパ節は切除するお約束になっています。という事はリンパ浮腫の可能性がゼロになるわけではありません。そして、リンパ浮腫になってしまったら、最大の治療は<br />”進行させない事”なのです。その為には患者さん本人が自分の身体に何が起こっているのかをよく理解して何をするべきか何を避けるべきかという知識を持つ事が大変重要になってきます。ですが、まだまだその情報提供が不十分であったり、ともすれば適切ではない情報提供をしてしまっている現実もおこっています。私はこの事を考えると心穏やかではいられなくなり、多くのリンパ浮腫の患者さんにお伝えしたい気持ちで一杯になるのです。そのせいで、つい焦ったり悲しくなったりしてしまう私ですが、先ずはPT取得をすることが大切な事と思い定めました。今日は敬老の日。午前中は教会のバザーの売り子になって、夕方からは「生理学」に取り組んで過ごしたのでした。 ]]>
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<dc:subject>情報</dc:subject>
<dc:date>2008-09-15T23:04:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>リンフ☆リバー</dc:creator>
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<title>お金のかからない抗がん生活</title>
<description> 今日は、私のサロンで主宰している患者同士の聴き合いの会を久しぶりに開催しました。メンバーの中のお二人がスイスへ一緒に旅をして来られたお土産話をお聞きした後、テーマトークをしました。私達には病気と共に生きる為に自分に喜びを与える事が良いとは分かっているものの、治療だけでも費用が馬鹿にならない現実があります。実は例会の日時の連絡時に、メンバーのお一人から皆さんがどのようにして楽しみを生活の中に取り入れ
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<![CDATA[ 今日は、私のサロンで主宰している患者同士の聴き合いの会を久しぶりに開催しました。メンバーの中のお二人がスイスへ一緒に旅をして来られたお土産話をお聞きした後、テーマトークをしました。私達には病気と共に生きる為に自分に喜びを与える事が良いとは分かっているものの、治療だけでも費用が馬鹿にならない現実があります。実は例会の日時の連絡時に、メンバーのお一人から皆さんがどのようにして楽しみを生活の中に取り入れているかを聴きたいとの要望がありました。そこで今日のテーマは『お金のかからない抗がん生活』という題にしました。皆さんそれぞれいいことを仰ってました。そして、その発言の奥にその方が本当に真剣に自分の命、自分の人生にがっつりと向き合っていらっしゃるという強さを感じました。頑張っている自分へのご褒美として何か買い物をするとか、そういう次元ではないのです。本当に一人の魂を持った人間としての喜びとは何かを見据えている強さ、深さ、そういうものを感じました。例えばそれは自分だけの為のたっぷりとした静かな時間であったり、瞑想の為の時間で、その時間こそが自分にとって最も貴重なものであるという方がありました。そして、そのような生き方考え方をするようになったのは病気を経験したからに他ならないと。海外旅行へ行くという事は、私達患者にとっては何と言っても色々な心配やリスクがつき物です。それでも、その制限をも丸ごと抱えたままで、異国の土を踏み、その国の臭いを吸い込み、その目で景色に触れるという事って制限がない状態よりも、うんとうんと感受性が高まっていると思うのです。すごく意味のある事だと思いました。海外旅行は特別だとしても、意識を持って生活する事でとても豊かになれるし、お金をかけずに喜びワークができるんだね、という結論に至りました。これを読んでくださった皆さんからも、これはというアイデアがあればどうかご一報くださいね。<br /> ]]>
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<dc:subject>日常生活</dc:subject>
<dc:date>2008-08-23T20:23:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>リンフ☆リバー</dc:creator>
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<title>期末試験終了しました～！</title>
<description> 皆様こんばんは。私と言いますと、理学療法の学校の期末試験が終了して、明日が最終の授業で明後日から漸く夏休みに入ります。世の中の夏休みはもう半分が過ぎてお盆を迎えるという頃に一生懸命勉強をしている学生もいるんですよね。幸いな事に私は再試験をせずに済んだのでつかの間の夏休みはある事になりました。が、しかし、本当に大変でしたこの4ヶ月ちょっとの勉強は。医学の勉強というのは並大抵のものじゃありませんです、
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<![CDATA[ 皆様こんばんは。私と言いますと、理学療法の学校の期末試験が終了して、明日が最終の授業で明後日から漸く夏休みに入ります。世の中の夏休みはもう半分が過ぎてお盆を迎えるという頃に一生懸命勉強をしている学生もいるんですよね。幸いな事に私は再試験をせずに済んだのでつかの間の夏休みはある事になりました。が、しかし、本当に大変でしたこの4ヶ月ちょっとの勉強は。医学の勉強というのは並大抵のものじゃありませんです、本当に。勉強と言ってもただ講義を聴いていたらいいのだったら本当に楽しくて仕方がないのです。けれど、やれ小テストだやれ抜き打ちテストだと10科目の教科に息つく暇もなく追い込まれて終には準備する時間も余りない状態で期末テストに突入という感じでした。テストという波を超えてみて思ったのは、私の場合脳の体力不足というのでしょうか、記憶する段階でも想起する段階でも本当にへとへとになるんです。身体の方も無理がきかないし、頑張りきれないものだからお昼寝をしてからテストに出かけていくような状態でした。テストの本番では外側大腿皮神経と書こうとしたら『そこは閉鎖神経じゃなかった？』と悪魔がささやいたりして、一番力を入れていた解剖学でおばかな失敗をしてしまったり、悲しかったです。何故かというと私は解剖学が一番大好きなのです。解剖学の教授が神経や筋について講義してくださるのですが、その表現を聴いていると神経や筋の細胞の一つ一つに対する慈しみのようなものを感じるのです。学問を究めた方から聞くその講義は内容は神経や筋であるものの、何か太くて温かいものが感じられるのです。ただ、余りにもたくさんの量なので私には覚えきれませんわ。担任の先生の話だとこれからもっともっと覚える事は膨大になるらしいのです。思わず「記憶力を強くする」という本を買ってしまった私です。 ]]>
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<dc:subject>勉強</dc:subject>
<dc:date>2008-08-11T00:03:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>リンフ☆リバー</dc:creator>
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<title>乳がん治療における緩和ケア</title>
<description> 春は過ぎ、加速度的に夏に向かう頃となりました。私といえば、少しずつリンパ浮腫のお客様へのトリートメントを開始しだしたり、理学療法の勉強や試験に追い込まれたりしている内にすっかりブログがお留守になってしまいました。それでも、お立ち寄りいただいている読者の方に感謝しています。ありがとうございます。さて、今日は京都のリヴィッドという乳がん患者のサポートグループのセミナーに参加してきました。講師は滋賀県立
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<![CDATA[ 春は過ぎ、加速度的に夏に向かう頃となりました。私といえば、少しずつリンパ浮腫のお客様へのトリートメントを開始しだしたり、理学療法の勉強や試験に追い込まれたりしている内にすっかりブログがお留守になってしまいました。それでも、お立ち寄りいただいている読者の方に感謝しています。ありがとうございます。<br />さて、今日は京都のリヴィッドという乳がん患者のサポートグループのセミナーに参加してきました。講師は滋賀県立成人病センター緩和ケア科の堀先生で、「乳がん治療における緩和ケアの役割」という演題でした。民主党の山本議員が中心となって推し進められてきたがん対策基本法が去年の４月に制定されましたが、５大施策の中のトップに『緩和ケアの推進』が来ているのだそうです。日本は随分遅れているので今後の発展が期待できそうです。世界保健機構ではホスピス･緩和ケアの定義として「患者に対する積極的な全人的ケア」とあり、症状に対するケアだけではなく、精神的、社会的、霊的な側面からケアをしていき患者とその家族にとってできる限り可能な最高のQOLを実現することである。末期だけでなく、もっと早い段階の患者に対しても治療と同時に適用すべきである、と書かれています。その人がその人らしく生きていけるようにあらゆる側面からケアをする、しかも看取りの時期だけではなく早い段階から立会い、在宅医療への橋渡しをするという考え方の医療なのだと教えていただきました。ここで私はこの考え方はこの２ヶ月半の間に学び始めた理学療法とほとんど同じ考え方ではないかと大いに驚きました。乳がんは経過の長いがんなので、長いスパンでケアを継続的に提供していくというお話でした。術前、周術期、観察期、再発後、緩和ケアの時期の全てにわたってインフォームドコンセントと心のケアをし、周術期から再発後には運動療法とリンパドレナージュとなっていました。又、堀先生が医療の原点としておられる言葉をお聞きしました。５００年程前のフランスの外科医のシシリー･ソンダースという先生の言葉です。<br />"To cure sometimes, relieve often, comfort always."（英語）<br />「時に癒し、しばしば和らげ、つねに慰む」（日本語）<br />（病気を治し、苦痛を緩和し、傍らにいて話を聴く、手を握る）（意味）<br />今日は、自分の歩んでいる道にも明るい光を差し込んでいただけたような気がしたのでした。<br /> ]]>
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<dc:subject>勉強</dc:subject>
<dc:date>2008-06-14T21:05:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>リンフ☆リバー</dc:creator>
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<title>手術でリンパ節とリンパ管に起こった事　２</title>
<description> リンパ節やリンパ管を切除するという事は、血管から手や足に染み出してきた水分を流す役割のリンパ管の数が十分ではないという事を意味します。切除されたリンパ管の数がどれ位か、あるいは残っているリンパ管の数がどれ位かというのは手術の性質にもよりますし、元々あった数によっても個人差があります。先天的にリンパ管の数が少ないという場合では、たとえ手術によるダメージは余りないにも関わらず、リンパ浮腫に発展してしま
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<![CDATA[ リンパ節やリンパ管を切除するという事は、血管から手や足に染み出してきた水分を流す役割のリンパ管の数が十分ではないという事を意味します。切除されたリンパ管の数がどれ位か、あるいは残っているリンパ管の数がどれ位かというのは手術の性質にもよりますし、元々あった数によっても個人差があります。先天的にリンパ管の数が少ないという場合では、たとえ手術によるダメージは余りないにも関わらず、リンパ浮腫に発展してしまうリスクは高くなります。<br />つまり、余分な水分や他の物質はそれを流す能力よりもその量が多くなった場合には組織に積み残されていくという事なのです。これがリンパ浮腫の始まりです。そして、この段階で適切な対応をするかしないかという事がその後リンパ浮腫を進行させるかさせないかという点において非常に重要になってくるのです。<br /> <br />皆様にお知らせです。<br />都合によりランキングには参加しない事に致しました。<br />今まで応援していただいた方に心から感謝しています。<br />ありがとうございました！<br /> ]]>
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<dc:subject>リンパ系</dc:subject>
<dc:date>2008-04-23T13:53:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>リンフ☆リバー</dc:creator>
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<title>手術でリンパ節とリンパ管に起こった事</title>
<description> 乳がんの手術に際して、センチネル生検をして尚且つ検査結果が陰性だった、という場合以外は大抵腋下リンパ節を切除されます。それはリンパ節の内部あるいはその周辺にがん細胞が存在したからです。再発と転移を確実に防ぐという意味で、このリンパ節切除は必ずしなければならない事なのです。さて、私たちの身体のリンパ節の数や位置、そしてリンパ管の通り道には個人差があります。ただリンパ管の流れ方には一定のパターンがある
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<![CDATA[ 乳がんの手術に際して、センチネル生検をして尚且つ検査結果が陰性だった、という場合以外は大抵腋下リンパ節を切除されます。それはリンパ節の内部あるいはその周辺にがん細胞が存在したからです。再発と転移を確実に防ぐという意味で、このリンパ節切除は必ずしなければならない事なのです。<br />さて、私たちの身体のリンパ節の数や位置、そしてリンパ管の通り道には個人差があります。ただリンパ管の流れ方には一定のパターンがあるのです。リンパ管の流れはまるで身体を区分するかのように『分水嶺』と呼ばれる境界線によって分けられています。体幹の部分は４つに分けられ、腕はそれぞれ６つに分けられています。この『分水嶺』と『境界線』という考え方によって、何故腕の一部分だけが浮腫む場合があるのかという事が理解できるようになりました。ある領域が一つブロックされる事によって、腕や脚の一部分だけが浮腫むのです。という事は、一つの領域がせき止められている場合は流れの良い領域へと境界線を越えて流れの道筋をつけてあげる事が出来るのです。これがリンパ浮腫トリートメントの基本となる考え方なのです。<br /> ]]>
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<dc:subject>リンパ系</dc:subject>
<dc:date>2008-04-23T00:23:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>リンフ☆リバー</dc:creator>
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<title>大変長らくご無沙汰しました</title>
<description> 長らくのご無沙汰をしてしまいました！本当に申し訳ありません。私の不在の間もブログをごらん頂いた方々にお詫びと共に心から感謝申し上げます。実を申しますと最後に記事を書いた後、次々と時間に追われる日々が続きました。我が息子の受験、引越しに加え私自身の進学という一大事に直面していたのでありました。本当に迷いに迷った挙句に私は理学療法の専門学校の夜間コースの学生になることを決意いたしました。この歳で（2日
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<![CDATA[ 長らくのご無沙汰をしてしまいました！本当に申し訳ありません。私の不在の間もブログをごらん頂いた方々にお詫びと共に心から感謝申し上げます。<br />実を申しますと最後に記事を書いた後、次々と時間に追われる日々が続きました。我が息子の受験、引越しに加え私自身の進学という一大事に直面していたのでありました。本当に迷いに迷った挙句に私は理学療法の専門学校の夜間コースの学生になることを決意いたしました。この歳で（2日前に50歳になりました）？！と未だに自分でも思うには思うのですが、やはりリンパ浮腫に関する事、乳がんに関する事を専門に仕事をしていくには医療従事者の資格が必要だという結論を出しました。それと、既に4月1日から始まっている医学の授業は面白くて仕方ないのです。大変若い友人、程ほどに若い友人、ある程度同年代っぽい友人、と共に4年間を乗り切って行きたいと感じています。教授陣もすごくて京大の解剖学教室の元教授、現教授始め立派な先生方が中身の濃い授業をしてくださいます。乳がんサバイバーで、全体的に老化の始まっている人間である事を認識しつつ、無理をしないで頑張りたいと思っています。書き込みも程ほどになるかと思いますが何卒長い目でお付き合いをお願いします。<br /><a href="http://sick.blogmura.com/woman/"><img src="http://sick.blogmura.com/woman/img/woman88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 病気ブログ 女性・婦人科の病気へ" /></a<span style="color:#ff00ff<span style="color:#ff00ff<span style="color:#ff00ff"></span>←サポートのお願いです。クリックを！<br /> ]]>
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<dc:subject>勉強</dc:subject>
<dc:date>2008-04-20T15:33:55+09:00</dc:date>
<dc:creator>リンフ☆リバー</dc:creator>
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<title>リンパの流れを良くするには？</title>
<description> 血管の中にある間は血液であったものが、一旦血管から組織間に染み出してくると、それは組織間液と呼ばれるようになります。染み出してきたものの殆どは血管に又戻っていきます。しかし、血管に戻っていけないものがあって、それらをリンパ系が担当しています。組織間にある液体はまずリンパ系の一番先端部分である『毛細リンパ管』に移動しリンパ液となります。私達が身体を動かしたり、何かをしたり、筋肉に力を入れたり抜いたり
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<![CDATA[ 血管の中にある間は血液であったものが、一旦血管から組織間に染み出してくると、それは組織間液と呼ばれるようになります。染み出してきたものの殆どは血管に又戻っていきます。しかし、血管に戻っていけないものがあって、それらをリンパ系が担当しています。組織間にある液体はまずリンパ系の一番先端部分である『毛細リンパ管』に移動しリンパ液となります。私達が身体を動かしたり、何かをしたり、筋肉に力を入れたり抜いたりする時にこの最初の『移動』が起こるのです。リンパ系の最初の部分に入ったリンパ液は、次は少し大きくてリズミカルに動く『集合リンパ管』に押し出されていきます。そこには弁があって分節に分かれています。一つの分節が一杯になると次の分節に移動するという形で自分でリズムを打つようになっています。リンパの流れは適当なリンパ液の量だと、非常にきれいにリズミカルに自動的に流れていってくれます。しかし、リンパ液の量が過剰だと。。。流れが悪くなるのです。つまりリンパの流れを左右しているのはおもにリンパ液の量なのです。では、リンパの流れを少しでも良くするには？<br />穏やかな動きによってリンパ管に対する圧の変化を与えてあげる事です。同じ姿勢を保ったり、同じ動きを繰り返す動作ではいけません。タイピングや刺繍、根をつめた掃除などを続けて行うのはNGです。<br />又、呼吸をする事がリンパの流れに影響をあたえている事も知っていただきたいことの一つです。あなたが深く息を吸って吐く時、リンパ液は太いリンパ管から目的地である静脈へとどんどん合流していくのです。さあ、今日からでも呼吸を意識しながら行うエクササイズを生活に取り入れてみようではありませんか？<br /><br /><a href="http://sick.blogmura.com/woman/"><img src="http://sick.blogmura.com/woman/img/woman88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 病気ブログ 女性・婦人科の病気へ" /></a<span style="color:#ff00ff<span style="color:#ff00ff<span style="color:#ff00ff"></span>←サポートのお願いです。クリックを！ ]]>
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<dc:subject>リンパ系</dc:subject>
<dc:date>2008-02-03T20:05:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>リンフ☆リバー</dc:creator>
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<title>リンパ系について（２）</title>
<description> 身体の中を循環している静脈と動脈には触れることもできるし、出血した時には「血管が損傷した」とはっきりわかりますよね。ところが血管と比べるとリンパ管というのはとってもとってもデリケートで華奢にできています。これがリンパ管だと触って分かるようなものではありません。それに加えてリンパ液は透明な液体です。（水疱が出来た時に中に溜まっている液がリンパ液です。）兎に角リンパ系やリンパ液は、はっきりと目にする事
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<![CDATA[ 身体の中を循環している静脈と動脈には触れることもできるし、出血した時には「血管が損傷した」とはっきりわかりますよね。ところが血管と比べるとリンパ管というのはとってもとってもデリケートで華奢にできています。これがリンパ管だと触って分かるようなものではありません。それに加えてリンパ液は透明な液体です。（水疱が出来た時に中に溜まっている液がリンパ液です。）兎に角リンパ系やリンパ液は、はっきりと目にする事が非常に難しいのです。それは手術をする外科医の先生にとってもそうなのだそうです。リンパ系の道筋には所々に関所のようなものがあって『リンパ腺』とか『リンパ節』と呼ばれています。リンパ節はリンパ液がその中を通っていく時、フィルターのようにがん細胞やばい菌をせき止めて体中に回っていくのを防いでいるのです。はっきりと触れたり見たりする事が難しいからこそ、リンパ系がどこに存在するのか、どのような働きをしているのかを知ることはリンパドレナージュを行う際に非常に重要になってきます。<br /><br /><br /><a href="http://sick.blogmura.com/woman/"><img src="http://sick.blogmura.com/woman/img/woman88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 病気ブログ 女性・婦人科の病気へ" /></a<span style="color:#ff00ff<span style="color:#ff00ff<span style="color:#ff00ff"></span>←サポートのお願いです。クリックを！ ]]>
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<dc:subject>リンパ系</dc:subject>
<dc:date>2008-02-02T23:18:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>リンフ☆リバー</dc:creator>
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<title>リンパ系について（その１）</title>
<description> お久しぶりです。このタイトルを読んで「『リンパ系』？何それ？『アキバ系』ではなさそうだし、」と思われたのではないでしょうか。聞きなれない言葉ではありますが、実はこれ,あなたの身体の中の動脈や静脈と同じ位大切な役割を持っているリンパのシステム全体を指しています。血液はご存知の通り私たちの細胞に栄養と酸素を運び、老廃物を回収していますが、リンパ系とは血管から組織の中に漏れ出した水分やその他の全てを排液
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<![CDATA[ お久しぶりです。<br />このタイトルを読んで「『リンパ系』？何それ？『アキバ系』ではなさそうだし、」<br />と思われたのではないでしょうか。聞きなれない言葉ではありますが、実はこれ,あなたの身体の中の動脈や静脈と同じ位大切な役割を持っているリンパのシステム全体を指しています。血液はご存知の通り私たちの細胞に栄養と酸素を運び、老廃物を回収していますが、リンパ系とは血管から組織の中に漏れ出した水分やその他の全てを排液していくシステムの事なのです。腕やほんの小さな部分にでさえ、浮腫みがあるということはリンパ系が正常に機能していないという事を意味しています。何らかの対策を講じリンパ系がその機能を回復させていきやすいようにしてあげましょう。一般的にリンパ系に問題がある場合、組織を形作っている細胞も十分に機能していない事が多いと言われています。最も重要であり影響を受けやすいのがマクロファージという細胞です。彼らは人間社会で喩えるならばゴミ収集車の様なもので、死んだり死にかけたりしている細胞や、身体に不要な物質を綺麗に掃除していってくれています。マクロファージや免疫細胞がいてくれるおかげで、私たちの身体はばい菌から守られているというわけなのです。<br /><br /><br /><a href="http://sick.blogmura.com/woman/"><img src="http://sick.blogmura.com/woman/img/woman88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 病気ブログ 女性・婦人科の病気へ" /></a<span style="color:#ff00ff<span style="color:#ff00ff<span style="color:#ff00ff"></span>←サポートのお願いです。クリックを！ ]]>
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<dc:subject>リンパ系</dc:subject>
<dc:date>2008-02-01T21:40:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>リンフ☆リバー</dc:creator>
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<title>阪神大震災</title>
<description> 今日は13年前の1月17日の事を何度となく思い出していました。私は当時西宮市民でした。あの地震の一年ほど前から、小さな地震が何回かあったのも爆発寸前の予兆のようなものだったのでしょう。5時45分、まだ床の中にいた私は何やら地の底から沸き起こってくるような音で目を覚ましました。その音は次の瞬間には身も心も揺さぶる位の規模になり、家がきしみ、私は寝ていたベッドごと部屋の中を滑って反対側の壁にぶつかりました。こ
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<![CDATA[ 今日は13年前の1月17日の事を何度となく思い出していました。私は当時西宮市民でした。あの地震の一年ほど前から、小さな地震が何回かあったのも爆発寸前の予兆のようなものだったのでしょう。5時45分、まだ床の中にいた私は何やら地の底から沸き起こってくるような音で目を覚ましました。その音は次の瞬間には身も心も揺さぶる位の規模になり、家がきしみ、私は寝ていたベッドごと部屋の中を滑って反対側の壁にぶつかりました。これは普通の地震ではないと思いました。地の底に眠っていた“悪しきもの”が地上にもがき出てきたかのような不気味さが何十秒も続きました。電気もガスも水道も一瞬のうちに断絶していました。庭も玄関の前も道も穴が開き、ゆがみ、隆起して、蒸気が上がっていました。お向かいの家はぺしゃんこになっていました。家の中の全てのものは割れるものは割れ、落ちるものは落ちていました。茫然としながらも何度も襲ってくる余震の度に震えながら家の外に飛び出しました。幼稚園生の二人の子供は夜が明けて周りの景色を見ると、驚いて目を丸くしていました。しかしながら、まるでピクニックのように外でお布団に包りながら冷蔵庫にあったものを食べ、私の言いつけに聞き分けよく、従いました。白い息を吐きながら朝日の中でニコニコしていた彼らの顔は地震の怖さとは対照的でした。突発的な災難が降り掛かる時、家族や友人、近隣の人々は団結します。いつもは別々にある心が繋がり、力を合わせます。私はこの地震とそれに続く避難生活を通じて人の情けの温もりを感じずにはいられませんでした。今日はその事を何度も思い返した日となりました。<br /><br /><a href="http://sick.blogmura.com/woman/"><img src="http://sick.blogmura.com/woman/img/woman88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 病気ブログ 女性・婦人科の病気へ" /></a<span style="color:#ff00ff<span style="color:#ff00ff<span style="color:#ff00ff"></span>←サポートのお願いです。クリックを！ ]]>
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<dc:subject>ポエム</dc:subject>
<dc:date>2008-01-17T22:50:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>リンフ☆リバー</dc:creator>
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<title>感情のメカニズム</title>
<description> サイモントンのセミナーで聞いてきたことの中に、感情のメカニズムというのがあります。良い感情を持つようにすることが私たちの心と体の健康を支えると前回述べました。では、私たちを病気にさせる可能性が高い悪い感情とはどういう風に出てくるのでしょう？そもそも「出来事＝感情」ではないのだ、とサイモントン博士は言います。悪い出来事が起こったから悪い感情が生まれるのではないのです。出来事に対するその人の捉え方、つ
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<![CDATA[ サイモントンのセミナーで聞いてきたことの中に、感情のメカニズムというのがあります。<br />良い感情を持つようにすることが私たちの心と体の健康を支えると前回述べました。では、私たちを病気にさせる可能性が高い悪い感情とはどういう風に出てくるのでしょう？そもそも「出来事＝感情」ではないのだ、とサイモントン博士は言います。悪い出来事が起こったから悪い感情が生まれるのではないのです。出来事に対するその人の捉え方、つまりその人の信念や思考が感情を決定するのだということです。物事の捉え方は自由に選択できるのです。ところが、私たちは自分にとって辛い、怖い、苦しい、捉え方をしてしまいがちなのです。一度、自分の考え方を検証してみるのは有意義ではないかと思います。あなたの考え方の「くせ」、捉え方の「くせ」、話し方の「くせ」、動き方の「くせ」を紙に書き出してみましょう。そして、良いくせは伸ばして強化し、悪いくせは改善すれば、出来事への健全な捉え方をすることができるようになります。健全な捉え方をすることができるようになると感情が安定してきます。その結果として、健康や生活の質を高めることが可能になってくるのです。<br /><br /><br /><a href="http://sick.blogmura.com/woman/"><img src="http://sick.blogmura.com/woman/img/woman88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 病気ブログ 女性・婦人科の病気へ" /></a<span style="color:#ff00ff<span style="color:#ff00ff<span style="color:#ff00ff"></span>←サポートのお願いです。クリックを！ ]]>
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<dc:subject>勉強</dc:subject>
<dc:date>2008-01-13T22:44:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>リンフ☆リバー</dc:creator>
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<title>Healthy thinking</title>
<description> 今日、がん患者の心理療法の『サイモントン療法』のセミナーに参加してきました。私たちは良い感情によって健康になり、悪い感情によって病気を引き寄せるという事を経験しているのではないでしょうか？いわゆるマイナス思考に支配される時、私たちは不健全な思考回路の深みにはまっていってしまいます。例えば「私はきっと2年以内に死ぬだろう」という風に決め付け、自ら恐怖の中で、うつうつと過ごすようになります。それに反し
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<![CDATA[ 今日、がん患者の心理療法の『サイモントン療法』のセミナーに参加してきました。私たちは良い感情によって健康になり、悪い感情によって病気を引き寄せるという事を経験しているのではないでしょうか？いわゆるマイナス思考に支配される時、私たちは不健全な思考回路の深みにはまっていってしまいます。例えば「私はきっと2年以内に死ぬだろう」という風に決め付け、自ら恐怖の中で、うつうつと過ごすようになります。それに反してポジティブ思考となると、マイナス思考を吹き飛ばす位に自信に満ち溢れて活力がみなぎってきます。「絶対に早く死ぬなんて事はない。私が再発するなど、あり得ない」との信念であらゆる心配を覆い隠してしまいます。ただ、これはある意味では現実を見ようとしない態度ということもできます。『マイナス思考』でもなく、『ポジティブ思考』でもなく、『健全思考』という事を今日学びました。「私は2年以内に死ぬかもしれないし、死なないかもしれない。今後の取り組み方によって私に訪れる困難を乗り越え、変化を起こしていける可能性が十分にある。」というものです。これは、現実に即していてバランスの取れた考え方です。『健全思考』を自分の中に落とし込んでいく練習をする事はがん患者に限らず、私たちの心と身体を健康に保ってくれるように思いました。<br /><a href="http://sick.blogmura.com/woman/"><img src="http://sick.blogmura.com/woman/img/woman88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 病気ブログ 女性・婦人科の病気へ" /></a<span style="color:#ff00ff<span style="color:#ff00ff<span style="color:#ff00ff"></span>←サポートのお願いです。クリックを！<br /> ]]>
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<dc:subject>勉強</dc:subject>
<dc:date>2008-01-10T22:29:17+09:00</dc:date>
<dc:creator>リンフ☆リバー</dc:creator>
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<title>異常気象に思う</title>
<description> 今朝、京都では街全体に濃い霧が立ちこめ全てが霞に覆われるという景色になりました。ＪＲや阪急ではダイヤが乱れ、１０８本が運休、最長で約２時間遅れ、約１０万人に影響が出たという事です。これも異常気象の一つなのかもしれません。大自然のシステムも一つの異常がきっかけになって少しの狂いを生じ、次第に奇妙な気象に変化したり、大災害の原因になることだってあるのだと思いました。人間の身体だって、たった一個の遺伝子
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<![CDATA[ 今朝、京都では街全体に濃い霧が立ちこめ全てが霞に覆われるという景色になりました。ＪＲや阪急ではダイヤが乱れ、１０８本が運休、最長で約２時間遅れ、約１０万人に影響が出たという事です。これも異常気象の一つなのかもしれません。大自然のシステムも一つの異常がきっかけになって少しの狂いを生じ、次第に奇妙な気象に変化したり、大災害の原因になることだってあるのだと思いました。人間の身体だって、たった一個の遺伝子が傷ついてそれを修復できない条件が重なった場合に、がん細胞に変化してしまいます。そして、倍、倍に細胞分裂を繰り返し無秩序に増殖していくのです。ただ、私たちの身体の中には非常に優秀な免疫システムが存在していてがん細胞に変化する前に傷を修復したり、がん化した細胞を攻撃して貪食したりしてくれています。今朝の霧がいつの間にか消えてしまったように、私たちは自分の身体の中の毒素や代謝物を排泄していく能力をそなえているのですね。リンパ節郭清術後のリンパ浮腫の場合はリンパ液の排液システムに問題を作ってしまっています。その結果として、郭清したリンパ節より末端の免疫システムもリンパ節がない分手術前よりは弱いのだということを理解しておいていただきたいと思います。どんな小さな傷も作らないように、皮膚を清潔に保湿を心がけてくださいというのは、こういった理由からなのです。<br /><a href="http://sick.blogmura.com/woman/"><img src="http://sick.blogmura.com/woman/img/woman88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 病気ブログ 女性・婦人科の病気へ" /></a<span style="color:#ff00ff<span style="color:#ff00ff<span style="color:#ff00ff"></span>←サポートのお願いです。クリックを！<br /> ]]>
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<dc:subject>リンパ浮腫</dc:subject>
<dc:date>2008-01-08T22:25:26+09:00</dc:date>
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<title>MLDの鎮痛効果</title>
<description> 先月の中頃、私の母が町内の集金にご近所を回った際、激しく吠えながら飛び掛ってくる犬に驚いて尻餅をついてしまいました。あまりの痛さに暫く立ち上がれなかったそうで、後日整形外科に行って検査をうけたら、胸椎の１２番目を圧迫骨折しているとの事でした。帰国後、その話を聞いた私はちょうどＭＬＤの適応ではないかと思い早速ＭＬＤを開始しました。そうなんです、Ｄｒ．ボダー式のリンパドレナージュはリンパ浮腫だけではな
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<![CDATA[ 先月の中頃、私の母が町内の集金にご近所を回った際、激しく吠えながら飛び掛ってくる犬に驚いて尻餅をついてしまいました。あまりの痛さに暫く立ち上がれなかったそうで、後日整形外科に行って検査をうけたら、胸椎の１２番目を圧迫骨折しているとの事でした。帰国後、その話を聞いた私はちょうどＭＬＤの適応ではないかと思い早速ＭＬＤを開始しました。そうなんです、Ｄｒ．ボダー式のリンパドレナージュはリンパ浮腫だけではなく色々な症状に効果があるとされているのです。今までに４回の施術をしましたが、回を重ねるごとに痛みが和らいでいるそうです。患部のあたりの感触も最初の頃はかなり張りがありましたが、その張りはかなり早い段階で消滅してきました。理論でＭＬＤの鎮痛効果について勉強しましたが、実際の効果を目の当たりにして『恐るべし、ＭＬＤ』と思いました。<br /><br /><a href="http://sick.blogmura.com/woman/"><img src="http://sick.blogmura.com/woman/img/woman88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 病気ブログ 女性・婦人科の病気へ" /></a<span style="color:#ff00ff<span style="color:#ff00ff<span style="color:#ff00ff"></span>←サポートのお願いです。クリックを！ ]]>
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<dc:subject>勉強</dc:subject>
<dc:date>2008-01-07T18:14:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>リンフ☆リバー</dc:creator>
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<title>新年のご挨拶</title>
<description> 明けましておめでとうございます。皆様、よいお正月を迎えられましたでしょうか？私は年末年始には日本という国に生まれ育った事を改めて感じる事が多いです。特に今年は「源氏物語千年紀」とされていますよね。私は世界文学の中でも最も美しい物語の一つである源氏物語の舞台となった京都で、この年を迎えられることがとても幸運なことに思えます。先月の今頃国外で過ごしていた事もあるのかもしれませんが、私は日本という国ほど
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<![CDATA[ 明けましておめでとうございます。<br />皆様、よいお正月を迎えられましたでしょうか？<br />私は年末年始には日本という国に生まれ育った事を改めて感じる事が多いです。<br />特に今年は「源氏物語千年紀」とされていますよね。私は世界文学の中でも最も美しい物語の一つである源氏物語の舞台となった京都で、この年を迎えられることがとても幸運なことに思えます。先月の今頃国外で過ごしていた事もあるのかもしれませんが、私は日本という国ほど素晴らしい国はないと確信するようになりました。日本人の長い歴史の中で遺伝子の中に組み込まれた細やかな感受性は、他に類を見ない宝だと思います。今年は自然と共生しつつ人と人の遣り取りを芸術的に洗練させていった平安の人々の遺産を、改めて味わう年にしたいと感じています。『もののあわれ』という観点に立つと、大自然の一部としての自分の人生、自分の健康を捉えることができ、気持ちが楽になるような気がしてくるのです。<br /><br /><a href="http://sick.blogmura.com/woman/"><img src="http://sick.blogmura.com/woman/img/woman88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 病気ブログ 女性・婦人科の病気へ" /></a<span style="color:#ff00ff<span style="color:#ff00ff<span style="color:#ff00ff"></span>←サポートのお願いです。クリックを！ ]]>
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<dc:subject>ポエム</dc:subject>
<dc:date>2008-01-05T15:41:32+09:00</dc:date>
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<title>質のよい睡眠</title>
<description> 実を言うと私は乳がんの手術以来の不眠症でした。特に勉強や試験を抱えた状態の時は神経が切り立つ様で、睡眠薬の助け無しには眠れませんでした。ところが、シンガポールから帰った翌日に京都のアロマサロンにお邪魔してヘッドマッサージを勧められ約30分の施術を受けた所、不眠症が解消してしまいました。やっと試験が終わったというのもあるのかもしれませんが、自然の睡眠の心地よさを味わえるようになりました。ヘッドマッサー
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<![CDATA[ 実を言うと私は乳がんの手術以来の不眠症でした。特に勉強や試験を抱えた状態の時は神経が切り立つ様で、睡眠薬の助け無しには眠れませんでした。ところが、シンガポールから帰った翌日に京都のアロマサロンにお邪魔してヘッドマッサージを勧められ約30分の施術を受けた所、不眠症が解消してしまいました。やっと試験が終わったというのもあるのかもしれませんが、自然の睡眠の心地よさを味わえるようになりました。ヘッドマッサージの前に脳をΘ波、つまり瞑想状態にするという光を見るという時間がありました。その後、頭皮のこわばりと同時に前頭葉、側頭葉の緊張もほぐしてもらったという事です。これはよく考えると自分の生活に取り入れることができるのではないかと思いました。眠る前の儀式として、無音の中で部屋を暗くして頭の中を空っぽにする。そして、自分の顔や頭をマッサージする。その際に自分の好きなアロマがあれば少し使ってみるのもいいかもしれませんね。ラベンダー、ローマンカモミール、が私のお勧めです。<br /><br /><a href="http://sick.blogmura.com/woman/"><img src="http://sick.blogmura.com/woman/img/woman88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 病気ブログ 女性・婦人科の病気へ" /></a<span style="color:#ff00ff<span style="color:#ff00ff<span style="color:#ff00ff"></span>←サポートのお願いです。クリックを！ ]]>
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<dc:subject>情報</dc:subject>
<dc:date>2007-12-26T13:24:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>リンフ☆リバー</dc:creator>
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<title>メリークリスマス！</title>
<description> ただいま！！長らくご無沙汰いたしました。シンガポールから16日に帰ってまいりました。その後家族の手術などがあった為ご報告が遅くなってしまいました。決死の覚悟でシンガポールへと短期留学いたしました私、夢にまで見たリンパ浮腫の為のマニュアルリンパドレナージュと複合的理学療法の認定を取る事ができました。全ての授業と筆記試験と実技試験、口答試験が英語で行われ、そんなに英語に堪能でもない日本人一人、文字通り必
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<![CDATA[ <span style="font-size:x-large;">ただいま！！</span><br />長らくご無沙汰いたしました。<br />シンガポールから16日に帰ってまいりました。<br />その後家族の手術などがあった為ご報告が遅くなってしまいました。<br />決死の覚悟でシンガポールへと短期留学いたしました私、夢にまで見た<br />リンパ浮腫の為のマニュアルリンパドレナージュと複合的理学療法の認定を取る事ができました。全ての授業と筆記試験と実技試験、口答試験が英語で行われ、そんなに英語に堪能でもない日本人一人、文字通り必死で頑張りました。<br />17日間外国に留まる事も一人で行動する事も今までにない経験でしたので、すごく緊張しました。ただ、何せこちらは必死ですので一杯ドジを踏みながらも全部体当たりで過ごしてきた気がします。私以外の受講者はほとんどが理学療法士と少数の看護師という環境の中でした。ボダースクール北アメリカの校長先生が実技指導者でしたが、今回アロマセラピストの私の入校を許可したのは特例だそうです。今年は日本アロマ環境協会のインストラクター試験の為に解剖生理学を復習しておいた事と、今回の受講の準備としてリンパ浮腫に関する英文の資料を可能な限り読んでいた事、ベーシックとセラピーⅠまでの実技の勉強会に京都で直前に参加できた事が私にとって大きな力となりました。通訳もない状態でどうなる事かと思いましたが、少しでも超早口のオーストラリア人のリンパ浮腫専門医の教授の英語をキャッチして自分の中で無理無理にでも理解していくという一日8時間の授業が2日間でした。この2日間が一番のプレッシャーでした。休み時間になっても周りの人達は全てシンガポール英語と中国語なので何を言っているのかさっぱりといっていいほどわかりませんし。ものすごーく疲れました。半ば開き直っている状態の私でしたから、『この地球上の同じホモサピエンスなのだから取りあえず自分にある全ての能力を総動員したら分かる事もあるはず！』との気持ちでやっていた事を思い出します。年齢はいっているのに、おたおたしている私に親切にしてくれる人達も現れ6日目に休みになった日には私のホテルの部屋に入れ替わり立ち代わりクラスメートが入り浸り状態になり練習をしました。本当の所は一人っきりで日本語でノートを整理したりしたい気持ちもあったのです。ただ今思うとシンガポールの中国人、インド人の理学療法士と一日中裸の付き合いの練習会をする事はもうないと思いますし、あの時教えてもらった英語の筋肉の場所と名前は私の財産です。<br />そんな事をしている間に何となく私も仲間の一人にしてもらって、下手な英語で言ったジョークに大笑いしてもらったりして何だか楽しくなりました。<br />しかし、理論試験のある日の朝に頭痛と吐き気がしてもうだめだと思いました。何とか筆記試験の答案は書いたものの、選択問題、語句を解答する問題、ショートセンテンス問題、とあって最後にエッセイ問題だったのですから、文章をまとめる事などできませんでした。完全に落ち込んだ状態でしたが日本からの応援の電話で『必ず合格しなくてもいいんだから』と言ってもらって後は合否に関係なく最後まで全力で受講するだけという気持ちでした。<br />2日間の中休みが明けた後半の5日の初日の最初の時に答案を一回見せてもらって自分の合否を知るという瞬間がありました。合格点に達していたのを見た時は本当に嬉しかったです。それでホッとしたのもつかの間でその後は実技の病理学とシンガポール英語の理解をする為の絶え間ない集中が必要となっていきました。<br />それでも、理論に比べたら実技はうんと楽しかったです。<br />試験ではパニックになってしまいました。が、バンデージで高得点を得られたのもあって平均よりも２+で合格できたとの事でした。<br />今回のシンガポールでの日々は漫画みたいな事で一杯です。笑いあり、涙あり、の私の人生のランドマークになったと思わずにはいられません。<br /><br />今宵のクリスマスイブが皆様にとって心温まる時であります様にお祈りいたします。<br /><a href="http://sick.blogmura.com/woman/"><img src="http://sick.blogmura.com/woman/img/woman88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 病気ブログ 女性・婦人科の病気へ" /></a<span style="color:#ff00ff<span style="color:#ff00ff<span style="color:#ff00ff"></span>←サポートのお願いです。クリックを！<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>勉強</dc:subject>
<dc:date>2007-12-24T15:21:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>リンフ☆リバー</dc:creator>
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<title>日本アロマ環境協会</title>
<description> 遅ればせながら報告させていただきます。９月に受験しました日本アロマ環境協会のインストラクター試験の通知が来ました。お陰様で『合格』でした。封を切る時には、結構ドキドキしました。結果が良くて本当にホッとしました。ここで不合格だったら落ち込んでしまって、今頑張っている気持ちが弱められるような気がしますから。そうなんです、今はもう本当にウンウン言いながら、英語のテキストを読んでいまして４冊あるうちの３冊
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<![CDATA[ 遅ればせながら報告させていただきます。９月に受験しました日本アロマ環境協会のインストラクター試験の通知が来ました。お陰様で『合格』でした。封を切る時には、結構ドキドキしました。結果が良くて本当にホッとしました。ここで不合格だったら落ち込んでしまって、今頑張っている気持ちが弱められるような気がしますから。そうなんです、今はもう本当にウンウン言いながら、英語のテキストを読んでいまして４冊あるうちの３冊を半分位まで読んだ所です。１冊目はボダー式のマニュアルリンパドレナージュの抄録でざっと復習みたいな事でした。２冊目は色々な種類のリンパ浮腫についての診断と治療について書いてあり、写真が大変にリアルで読んでいる間中気持ちが苦しかったです。３冊目が今読んでいる本ですが、厚みはそんなにないのに内容が非常に専門的で英語の構文も複雑ですごく難航しています。そこで今日はジュンク堂に行って南山堂の『医学英和大辞典』を買ってきました。これに付いているＣＤ－ＲＯＭのお陰で大変にスムーズに医学単語が見つけられて嬉しくなりました。たった今、胸郭内のリンパについて読み終えたところです。この細かなリンパの流れが分かっていないと、リンパドレナージュにはならないのだと感心してしまいました。さて、これからもう一頑張りします！<br /><a href="http://sick.blogmura.com/woman/"><img src="http://sick.blogmura.com/woman/img/woman88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 病気ブログ 女性・婦人科の病気へ" /></a<span style="color:#ff00ff<span style="color:#ff00ff<span style="color:#ff00ff"></span>←サポートのお願いです。クリックを！<br /> ]]>
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<dc:subject>勉強</dc:subject>
<dc:date>2007-10-27T20:34:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>リンフ☆リバー</dc:creator>
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